楽して生きたい人のクソな日記帳

前かいてたブログがごちゃごちゃしてたのでなんとなく色々投げる。

久しぶりの更新。

https://youtu.be/wE3Atl1Rkf0

 

これは、今日投稿した動画です。

ちょうど、今日は日曜日の夜。

月曜日が辛い人もいるのではないでしょうか。

仕事や学校のことを考えて。

 

私は、ホテルでばいとしたり、旅館で働いていたからシフト制の仕事しかしたことがないんだけど、

休みの日で次の日が出勤だと、夜からドキドキしたし、

次の日の朝は憂鬱だった。

「ああ、きょうから●●連勤…」

なんて、うんざりしていた。とくに、旅館で正社員だった頃はお休みも休んだ気がしなくて、寝てばっかりですぎてた。

 

10連勤しなきゃ行けない時はひたすら泣いてた。

絶望でしかなかった。

バスの中で泣いてたりもした。

多分、一番良くない方向にいっていたのは旅館で働いていた時だ。

コロナ禍で、ストレスの発散もうまくできなかった。

 

旅館で私が任されていた業務は、お客様とはお話しする機会のない仕事だったし、社員の中でわたしだけ属してる部署が不安定だった。

一人で任されてる仕事もあった。

だから、何処か社員の中でもパートさんの中でも中途半端で深入りもできない感じ。

 

それも辛かったのかもしれない。

 

わたしは決して人と話すのが得意なわけじゃないし、うまく話せない人見知りのコミュ障だ。

けれど、誰かと話すとそれだけで少し気分が上がる。

人と関わったり話したりするのは好きだったんだということに、今更気がついた。

たまに、迷っているお客様のご案内をさせていただくことがあった。

お客様に何かを聞かれることもあった。

 

そのとき、わたしは嬉しくなった。

なんだか、そのときはこの旅館で働いてるんだ、ここにいてもいいのかもしれないと思えた。

 

わたしに声をかけてきたお客様方は、

私が何となくそこにいたから声をかけたんだろう、それはわかる。

だけど、その「なんとなく」の行動で確かに私は少し救われていた。

 

そんな記憶。

 

仕事はすごく辛かった。けど、確かにいいことや優しさに触れることもたくさんあった。

これからは、優しさをたくさん与えられる人間になりたい。

そう思った。

 

泣きながら通勤していたほどに辛かった旅館はもう辞めた。辞めたことに後悔がないとは言えないし、これからどうしていけばいいのかもわからない。

無職の不安もあれば、もう働きたくないという気持ちもある。

 

辞めるぐらいなら死ぬ!とも思ってた。

けれど、できるならば生きて光を見つけたいし、自分だったらそんな理由で大切な人に死なれたら嫌だと思う。

 

みんな、全部何もかも大丈夫な状態で生きて欲しい。幸せでいて欲しい。

頑張りすぎないで欲しい。

どうか生きてて欲しい。

ただのエゴかもしれなくとも。

 

私は、そう思います。