楽して生きたい人のクソな日記帳

前かいてたブログがごちゃごちゃしてたのでなんとなく色々投げる。

モンスター社員だった私が頑張ろうとしてた記録

こんにちは、りりです。今日はYouTubeの動画のことを改めて紹介しようかと。
 
旅館でのエピソードを、働いていた時の持ち物を紹介しながら話しています。
前編

https://youtu.be/XqfoIPQ8au4

後編
前編は前の記事に上げたと思いましたが、今回は後編をアップしたので、改めて前編も一緒に紹介しようと思いました。
 
ただ、このエピソード以外にも色々詳細なエピソードあるので…
それも動画にしていきたい。
ブログを読んでる人には既出なエピソードも多々あるけど、
それでも動画にして残していきたいです。
どうにか乗り越えたいし日々の頑張ろうとしていた記録(他人から見て頑張っていたかどうかはわからないけど)
を誰かに知って欲しかった。
動画を始めたのはそれがきっかけ。
 
自分を責めているけど、本当は他人も責めがちだ。
自分なんか本当に大したことないしダメなやつって思ってるけど、他人にいざそう言われると怒りたくなる時もある(ならない時もある)
本当は褒められたくて頑張ってるすごいねって誰かに言われたくて仕方がない。肯定して欲しい。
でも生きてるだけじゃ褒められないし逆に頑張ったとしても否定してくる人も現れる。本気で落ち込む。
 
ただ、いざ褒められると受け取り方がわからなくて「そんなことない」って否定する時もある。
裏があると勘ぐっているわけではなくて、「そんなこと誰でもできるし」っておもっている変なところでプライドの高いめんどくさい奴。
 
それが私だ。
自己評価の低さは主治医から指摘されてきていて、
それでも、自分で自分を認められるように、褒められるように自己評価と自己肯定感を少しずつでも上げてきたつもりだった。
 
ただ、職場の件で思い知った。
私はまだ全然自分を肯定できていなかったと。
 
最低限の自己肯定感があれば、
女将さんや若女将に厳しいことや理不尽なことを言われてもはいはいと流せただろう。お掃除さんのように。
泣いて落ち込む必要なんてなかったと思ったし、それこそ誰かに相談したらよかったのかもしれない(仕事の他とか、パートさんとかに)
 
意見が対立しても、怯まずに、感情的にならずに必要なことだけを言えばよかった。
 
いっぱい悔いや反省点はあるし、職場だけが悪いってわけでもない。
ただ、自分としてはあの職場は…というより、経営陣の指導体制にも問題があると感じた。
人前で、ホール全体に響き渡るような声で誰かを叱りつけて反論の余地も残さないかのようなやり方を
私は好きにはなれなかった。自分もそうだが、他の人がそうされるのを見るのも辛いし耐えられない。
 
あえて書くが、パワハラのグレーゾーンに当たるのではないかと思っていたのだ。
 
女将さんも若女将も悪意があってやっているのではない、仕事上の指導として、私たちを成長させるためにしてくれたことだ。
その意図は理解した。
ただ、それを(自分の中で)仕方ないと受け入れる必要はなかった。
ツイッターでもみたが、
「きつい言い方をされると話が入ってこないので、どうか穏やかに話して欲しい」
と伝えるのもいいし、
難しかったら、自分の中で一線を引けばいい。
 
もし、同じように女将さんや若女将などの上司に叱責をうけて辛い人が職場にいたなら、その人の力になりたかった。
そういう気持ちもあった。
 
多分、いたと思う。
何もできなくてごめんなさいと、その人たちに思う。
不当だと声をあげていれば、なんとかなったんじゃないかという気持ちもあるし、
私さえ我慢したらいい、余計な声をあげないようにしたらよかった、という気持ちもある。
正直。
 
ただ、はっきりしているのは、
少なくとも、私は…これから先、新しい職場に勤めて後輩ができた時に、
ああいう指導はしたくない。
あれは私がなりたい姿ではない。
 
それだけ。