楽して生きたい人のクソな日記帳

前かいてたブログがごちゃごちゃしてたのでなんとなく色々投げる。

GWが終わった。

gwの時に書いた記事の下書きが出て来た。

描きかけの記事が。

描きたかった記事とはこれのことです。

 

ここから

 

世間ではgwらしい。

私の辞めた旅館も忙しくなっているだろうか。

去年のこの時期は休業していました。6月に営業を再開しましたが、最初のうちはあまりお客様もいなくて。

ただ、gotoが始まり出してからはすごくて、その時ちょうど社員になるかならないかぐらいだったかな。その時に10連勤ぐらいした。

あと、年末とお正月にかけても10連勤だ。半休もなかった。

少なくとも、社員さんは連勤には文句もぐちも言わなかったな。多分もっと勤務時間が長い人もいただろうに。

 

ここまで書いていた。

 

私はどうだったかというと、社員になりたての時、年末とお正月の連勤、その連続ですっかり疲れてしまっていた。

慣れない通勤や勤務形態だった。

辛いも大変も苦しいも言い出せなかったし、言ったら呆れられそうで怖かった。

 

みんなは愚痴ひとつ言わなかった。

パートさんは、大変だとか言ったりしていたけれど、慣れているようでなんだかんだいいながらやっていた。

 

もしかしたら頑張れないの私だけなのかな、と思ったりして苦しかった。

全体的に、前向きに考えよう、ポジティブに行こう、そういう職場環境でした。

それはいいことなんだけど、ネガティブなことを誰かにいったなら否定されてしまいそうですごく怖かった。

頑張っていると思われなくなるのも怖かったです。

頑張れば頑張るほどもっと上の頑張りを求められているような気もした。

 

頑張れない人間はいらないと言われてしまいそうで。

 

困ったことに社員さんも経営者陣もみんないい人なんだ。

何度も書くが、私は経営者陣にモヤモヤした部分や不信感を抱いていたし、方針や考え方に納得できない部分も多々あった。

しかし、人間的には決して悪い人たちではなかったし、親切にされたこともちゃんと思い出せる。

根気強く話をしてくれたことも。

 

だから辛かった、苦しかった。

 

いっそ酷い経営者だったら、あからさまなパワハラがあったならどれだけよかったのだろう。

最低だが、そう思う時もあった。

 

仲居頭に疑問を口にしても「女将さんはそういう(悪い)人じゃないよ」と言われてしまう。

仕事で起きたことは報告がいくから、私が仲居さんに対して女将さんの話をしたこともすぐ(女将さんに)伝わってしまう。

ただ、仲居頭も悪気とか告げ口のようなものでしているわけではなくて、純粋にただの報告でしているみたいだった。

 

悪意はない。誰にも多分悪意はなかった。

 

私はお掃除さんに少し愚痴をこぼしたり、パートのおじちゃんと愚痴ったりしていたこともあります。

けれど、それがいつでもうまくできるとは限らないし、一緒にいる時間が長いのは社員さんだった。社員のみんなは前向きで元気で楽しそうで私とは違っていた。

 

あの職場を私が辞めたことはある意味正しかったのかもしれない。

私みたいな後ろ向きな人間がいると和を乱すから。

 

けれど、私にとってはどうなのかわからない。

投げ出した仕事を思うと、辛くて苦しい

あの時が最後になってしまった仲間たちの顔だって覚えている。

いつか辞めてしまうのだとしても、あんな別れ方はしたくなかった。

 

先輩たちは私にたくさん親切にしてくれた、教えてくれた。

それを私は裏切ったのだろう。

 

やめてから、夢には毎日のように職場と女将さんが出てきた。

忘れたい、過去に戻りたい、そんな思考も出てきた。

 

職場であった楽しかったこととか、優しくしてくれた人のこととか、反対にとても辛かったこと、嫌だったこと、悲しかったこと、

全部ごちゃごちゃでないまぜで毎日毎日それを思い出してしまう。

正直、とても苦しくて

自分の存在を消したくなった。

 

苦しい。逃げたい。いなくなりたい。

 

もうそんな言葉しか浮かばない