楽して生きたい人のクソな日記帳

前かいてたブログがごちゃごちゃしてたのでなんとなく色々投げる。

これまでのこと

私はここ二週間の記憶が正直あまりありません

仕事で不安定になり、泣きながら帰宅したときから。

ただ悔しくて悲しくてたまらなかった。

助けを求めてYahoo知恵袋に質問したりもしました↓

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11241682036

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12241756412

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13241937398

 

友人にも助けを求めた。

 

職場はやめた。

なんとまああっけない終わり方なんだろう。

悔しくて悲しくて苦しい。

 

ただ、たしかなのは、あの職場では私は上手に息ができなかった。苦しかった。誰も悪くなくても。

 

きっと、わたしに仕事を教えてくれた先輩も同じだった。

彼は立派に自分の仕事を果たしていたけど。

 

私の知恵袋の質問では職場が悪し様に描かれてしまっているけれど、

私も相当に失礼で経営者側を傷つけるようなことをしたし言ってしまった。

それがなんなのかと言ったら説明が難しくて

とにかく会社への不信感をあらわにしてしまったような言動だった。感情的にその言葉をぶつけていた。

泣いて困らせて仕事にならなくて

 

泣いて仕事を抜けている時、若女将に色々と話をされて

私は正直、若女将を好きにはなれなかった。

だけど、人としては決して悪い人間ではなかった。

長く時間を割いてくれたからそれはわかっている。

 

誰も悪い人じゃなかった。悪い人はいなかった。だけど職場の空気は決して良くないように思えた。

陰口や悪口は絶対言わないようにと徹底され、何かあればおかみさんに報告された。

些細なことでも。

会社のどこにいても、気が抜けないような感じだ。

 

会社の雰囲気を良くするためのものであったはずの、悪口陰口禁止というルールは、

残念ながらプラスには働いていなかったような気がした。

 

パートのおじちゃんが言っていたことを思い出す

 

「ここは小さなことでもなんでも女将さんに報告するから」と。

いいことかもしれなかったが、少ししんどくも感じた。

 

そこまで従業員はいない。ましてや社員の数はもっと少ない。

ただ、私が入社しての一年で社員の半数近くが辞めてしまっている。簡単にやめれないはずの社員だけがこの有様だ。

パートのおじちゃんは2年以上続けて働いているのだが、数え切れない人がはいってはやめていったということだ。

 

そりゃあ、それぞれになんらかの事情があるのだと思う。もともと旅館やホテルは離職率の高い業界だ。しかし、正社員だけに限定して計算してみれば、宿泊業界の平均離職率をはるかに上回った結果になってしまった(宿泊業の平均離職率は26.9%)

45%…社員だけに限定した結果です。性格な数は把握できていないのであくまで参考値にしかなりませんが。

パートさんは私の知る限りではやめた人はいないように思います。

 

やめた人のなかには、私のようなひ弱なメンタルで最低の性格の持ち主の人間もいたかもしれない。コロナ禍の影響も多々あったのかもしれない。

 

ただ、一緒に働く仲間が望まない形で辞めていくのは悲しく、苦しく、寂しいものです。

 

ある日突然、辞めたと告げられた人。

ある日突然、来なくなった人

暗い顔や悲しい顔をし続けながら仕事をして、そのまま辞めて行った人

面識もそれほどなく辞めていった人。

 

どんな気持ちで辞めていったのかは本人にしかわからない。

ただ、決して後味は良くなかったのだと思う。

私に何かできたとは思えないけど、ただ切ない。

 

責めたいわけではない。間違っているとか正しいとかそういう問題でもない。

じゃあなんなんだというと、ただ知ってほしいってそれだけなのかもしれない。私の気持ちを

 

 

従業員の方へ

 

迷惑をかけてごめんなさい。

私のやり残した仕事で負担をかけて、辛い思いをさせてごめんなさい。

いっぱいサポートしてくれたのに、応えられなくてごめんなさい。

優しさを受け取る器も、余裕もなくて、泣いてばかりでごめんなさい。

自業自得ではありますが、心残りです。

 

仲居さんの涙も、もう見たくないし、また泣いているのではないだろうかと不安になっています。

どうかあの人が心穏やかに過ごせていてほしい。

 

いっぱいおいしい賄いを作ってくれた調理場さんにも。

感謝してもし尽くせないです。本当にどれも美味しくて美味しくて…もっと食べたかった。

辛い時には何度もご飯で励まされて、ほんとうに泣きたくなるぐらいに嬉しかった。

何もお返しできなくてすみません。本当にありがとうございます。

 

パートのおじちゃんへ

泣いてばかりでごめんなさい。仕事たくさん任せちゃってすみません。あなたの何でもないおしゃべりで少し息が抜けました。

 

みんな本当にいい人でした。

 

自己満足でしかないけど、直接会って言いたかったけど、

無理そうで。

この場を借りて言わせていただきます。

 

不甲斐ない私でごめんなさい。

 

 

最後まで変われなくてごめんなさい。頑張れなくてごめんなさい。

 

めちゃくちゃな文ですがこれで終わります。